青い小物 [近況]
大スターの顔力 [近況]
の撮影に立ち会わせていただきました。
そう、誰もが大スターと認めるあの方です。
わぁ、顔ちっちゃい!
わぁ、肌きれい
わぁ、細い!
わぁ、若い!
・・・というのを期待していったのですが、
違うんです。
妄想ほど人間離れしておらず、
人間でした。
モデルさんの撮影をたくさんみているが、
造作はそんな感じ。
だが違うのが一点。
目力がすごかった。
顔全体が目なんです。
決して目が大きいというのではない。
顔にパックリ、ホワイトホールみたいなのがあって、
吸い込まれる~~~~~
という感じ。
そして、福っぽいオーラむんむん。
わたしも眼力というか、
顔力を鍛えたいと思いました。
で、今朝の顔は相当むくんでおりました。
先週の葉山焼けが今頃きてるみたいで、
ドス黒くなってるし。
・・・ちょっと休んでからがんばりますっ。
from 女性潮流研究所
www.beauty-brain.com/
果たしてそこに客はいるのか? [企画の法則]
ってことを考えされられることがあります。
数
リーチ数 ×万人!
・・・って、届くだけですよね。
たれ流しでは誰も動かないのでは?
今、色々な情報を開きもせずに削除していて思ったことです。
先取りオシャレ感 [企画の法則]
こんなにブログ連発、珍しいんですが、
夏気分の中、今、某雑誌の企画で秋メイクの潮流分析っていうのをやっとります。
それが煮詰まっとります。
なので逃避・・・。
雑誌っていうのは数ヶ月先のことをやるので、未来へタイムスリップする訳ですが、
新製品開発の場合は、もっと先の来年のことを考えている訳で、
たまに今って夏だっけ?秋だっけ?春だっけ?みたいな混乱をすることがあります。
これは私の脳に問題があるのかもしれませんが。
しかし、びっくりしたことに、某ブランドショップからいただいたお手紙に、
秋冬の新作入荷を知らせる手書きメッセージが書いてありました。
先取りがおしゃれってことなんですね。
でも、秋がいっこうに始まらなかった去年のことを考えると、
そういう先取りおしゃれ感ってどうなんじゃろと思います。
マイプロフェッショナル [ひとりごと]
本日は、某青山のセレクトショップの夏のセールの最終日なので、
どっちゃり買ってきました。
もう3年くらい、着る服がないとここに駆け込んでいます。
私が何を持っているか、好みは何なのか、身体のラインの欠点は何か?
を把握している専属のスタイリストがいるので、頭を使わなくていいんですよね。
そういうところ、若々しくなくないと思いつつ・・・。
ジムにもパーソナルトレーナーがいる訳だし、
調子悪かったら駆け込む、いきつけの病院なんていうのもある訳だし、
洋服にもスタイリストつけたいよねっ!
っていうのが本音じゃないですか。
今までってカリスマが注目されていましたが、
有名なプロだと、予約とったりするとえらい先になってしまうので、
あくまでも、思い立った瞬間に駆け込める「マイプロフェッショナル」がいいんですよね。
マイプロフェッショナル時代、来ているんじゃないでしょうか。
ダサイが大切 [企画の法則]
若かりし頃、
自分が考えた企画が周囲のオトナたちにどんどんダサくされてしまうのが耐えられませんでした。
しかし、今考えると、そのダサさというのが大切だったのかと思う。
それはセンスだったのかもしれない。
オシャレ=売れるという訳ではないんですよね。
売れるダサさ・・・っていうのは確実にある。
偉い順に書きますと、
売れるオシャレ>売れるダサさ>売れないオシャレ>売れないダサさ
ってことになるのですが、
マスマーケティングで最強なのは、
売れるオシャレではなく売れるダサさなんだと思います。
エステなんかも、ホテルSPAよりも、
ちょっとぬるいインテリアの個人宅のほうが和んでリピートしたりするんですよね。
ピンク色のコスメ [潮流]
プランナーって何? [企画の法則]
っていうのがわからなかったんですよね。
会社員時代。
でも、最近はわかってきました。
いろいろなクライアント様とお話をさせていただくと、
弊社に何らかのオファーを下さるってことは、
クリエーターはいるけどプランナーはいない。
コピーライターはいるけどプランナーはいない。
アイデアマンはいるけどプランナーはいない。
という状況のようです。
アイデアマンとプランナーってどこが違うの?
ってことですが、
いくらアイデアがあっても、
どんなターゲット、どんなマーケットかを明確にせずに、
エイヤッで商品を送り出しては、売れません。
同じ製品でも、ターゲットやマーケットをどこに定めるかによって、
数倍の売り上げの違いが出てくるのです。
弊社にオファーをして下さる企業の方は、
最初は女性潮流研究所(www.beauty-brain.com/)
などをご覧いただいて、
女性の若い感性のある会社・・・
という第一印象でコンタクトをして下さっています。
でも、実際にお話ししてみると、
ターゲットやマーケットに対する分析に
かなりのエネルギーと熱をかけている点に驚かれるそうです。
そのあたりは男性視点だとも言われます。
これは、わたしたちが良くも悪くも大企業育ちで、
若かりし頃に、上司にアイデアもプライドもずたずたにされた経験があるから。
獲得した強さ・・・だと思ってます。
あっ、でも、アイデアや感性の豊かなプランナーが最強。
わたしたちが目指しているのはその点です。






